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■基礎工事のズレ??
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| No.1 |
(匿名) |
投稿日 2009-02-04 |
設計時に決められている数値からの許容値であれば問題ありません。
杭のズレについての許容値について説明はありましたか?
ない場合は、提示を求めても問題ないと思います。
その値が問題ない値にある場合は構造上の問題はないと思います。
設計上ある程度のズレについて許容しているはずです。(建築工事(マンション等)の場合は構造計算等の再計算が必要になる場合があると思います。その場合は、構造計算上問題事を確認する事が必要だと思います。又は建築申請上問題ない値か質問するのが良いかと思います。)
ここからは結構マニアックな話です。
ちなみに、杭のズレは良くある事があります。
建築をする場合、その土地についての調査を建設会社が調査を行います。(ボーリング調査)
実は調査を行っても不明な部分もあります。(地中には結構な弊害があります。その土地の地層やその昔そこに建っていた建築物の地中構造等…)その場合は、ある程度の予測を立てて杭打ちを行います。(設計時にはその辺は良くわからない部分です。)それにより予想外の地中の弊害により杭のズレが発生します。
もっと言えば杭の支持層等は誰にも分からないものです。(ボーリング調査をする会社はたくさんあります。でも一般の人たちにはその調査内容を提示されても良く分からないものです。)
工法にもよりますがズレが発生しないものは、実際ありません。
しかしながらここで注意したいのは、とにかく許容値に入っているのか。許容値から外れていた場合はどのような補強を行ったか!
さらにその場合の対策はどのように行ったのか?それは計算書からやり直したのか?の確認が必要だと思います。
本来なら基礎工事の段階の話なので売り出す前に説明があってもいいと思いますが・・・
ちなみに構造証明は、発行されていますか?
構造証明が発行されている場合は特に問題ないと思います。(第三者機関による発行であれば万が一傾いた等の問題が発生した場合にも裁判により有利に進める事が出来ると思います。)
長くなりましたが発行されている場合は問題ないと思います。発行されていない場合は、最初に述べたように許容値及び問題ない事の証明どのように証明したか等聞いてみた方が良いと思います。
納得できないならとにかく自分が納得できるまで聞くべきです。
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